私たちの住む地域も地震の被害はありました。
停電・断水の他には瓦が落ちたところが多くみられました。
大谷石が動いてたかな~。
あとは壁紙や石膏ボードが割れたとかあったみたいです。
我が家も壁紙の亀裂はたくさん…。
まだ築3年なのにリフォームしないと。
見た目の問題ならまぁいいんだけど、
私もその亀裂でフラッシュバックで不安定になったし、
タロハナも不安に思っているみたいだから。
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タロハナの保育所はライフラインが復旧する
地震の翌週の月火がお休みで、
水木金は8時から17時でありました。
でもお家で見られるのならお家でお願いしますということだったので、
タロハナは1週間お休みしました。
原発の問題とか心配はあるけれど、
お休み中、卒所式の練習を一生懸命していたので、
今日から行かせることに…。
普段の持ち物に靴下・雨がっぱ・ハンカチ・靴が追加されました。
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お休み中、
近所の県立公園へ福島からの避難者がいることを知ったので、
何か使ってもらえるものがあれば…と探してみました。
でも一足遅くだいぶ救援物資が集まっていたようなので、
東北地方へ物資を運んでくれる施設と公園に分けて持って行きました。
東北地方には、布団・粉ミルク・オムツ・米30キロ・妊婦服。
公園には、マット(じゅうたん?)・マットレス・おもちゃ・絵本・子供用のバッグなど。
おもちゃ・絵本はタロハナが選びました。
二人でお揃いで身に付けた思い出のセットもあったけれど、
残しておくものは限りがあるし、弟くんへのお下がりも、
女の子のハナの分は必要ないので、少し寂しかったけれど、
辛い思いをしている子供たちが喜んでくれるといいなと持って行きました。
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地震直後、着の身着のまま逃げ出した弟くんと私。
寒いからと…鉄筋コンクリートのお店で休もうと誘ってくれたご近所のお店の方。
赤ちゃんにとひざかけを貸してくれた方。
弟くんに着せるものを取りに行こうとすると、
抱っこしててあげるよと言ってくれたお隣さん、
情報収集と寒さのため車を暖めて乗ってと誘ってくれたお隣さん。
実家に避難した後、
給水が○○で始まるみたいよ、
○時~○時は水が少し出るみたいよ、
と赤ちゃんがいるからと言いに来てくれたご近所さん。
今、○○では水をほとんど並ばずに買えるよ!と教えてくれた友達。
地震が落ち着き、パパも学校のことが落ち着いて、
自宅に片づけに帰った時、落ち着いたからこそ怖くなって
シクシク泣いていた時、明るく支えてくれたパパ。
たくさんの人たちに支えられていることを改めて実感しました。
本当にありがとう。
地震でいろんな思いを経験した、経験してるけど、
だからこそできることってたくさんあるよね。
復旧が進むにつれ、この気持ちが薄れていかないように
今回学んだことを伝えて、残していきたいな。
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